メンズファッションには、定番・流行の流れがあります。 ファッション時代のこの世の中で、オススメなファッションとは?
ハイエンドレーザーマウス『VGP-BMS77』開梱レポート先週末からスタートした期間限定のVAIOアクセサリーのバーゲンセールですが、早速、購入したハイエンドBluetoothマウスの「VGP-BMS77」が予定より1日早くやってきました。早速、開梱&セッティング&レビューレポートです! さて「VGP-BMS77」ってなんだ?という話なんですが、これはVAIOのアクセサリーにあるVAIOブランドのマウスとして、Bluetoothマウスとしても最上位モデルになる、いわばVAIOマウスのハイエンドモデル。VAIOマウスといってもVAIOのアクセサリーのおまけじゃん、VAIOのついでに開発しているマウスだろ、なんてことはなく、ソニーの場合、これらアクセサリーはアクセサリーだけで開発部署があるくらいアクセサリーに力を非常に入れるメーカーさん。特にこのVAIOマウス「VGP-BMS77」はこだわりのあるマウスなんです。それを知ったのが、この昨年10月のコンテンツになるんですが。。。☆My VAIO「VGP-BMS77 VAIOアクセサリー開発秘話」こちらの記事でした。このVGP-BMS77は充電台もセットになった、充電式マウスなんですけど、バッテリーへのダメージを考えて一定量まで減らないと充電をしないなどの工夫を、たかがマウスのくせにやってくれていたり、汚れなどがつきやすいマウスだけに充電は非接触式にするなど、ものすごいこだわりを持ったマウスになっていることを知ります。こんなすごいbluetoothマウス、使ってみたいぞ!とは思っていたんですが、さらに。。。こちらは春先にαとキャンペーンのタッグを組んでいた、岡田准一君主演の映画「おとなり」の場面ですが、プロカメラマン野島聡役の岡田君が、VAIO type AとbluetoothマウスVGP-BMS77をかっちょよく使っているんです。αファンの私としては、もう、それだけでもこのVGP-BMS77が使いたくなってしまって。。。α900と、VAIO type Aと、VGP-UMS77ほしー!になっていました。 が、このVGP-BMS77って9,980円もするんです。たかがマウスなのに約1万円。これはちょっと捻出しにくい。せめて7500円とか、お手頃な感じの値段にしてくれれば。。。と、思っていた矢先にこれでした。★ソニースタイル VAIOアクセサリー キャンペーンページソニースタイルの期間限定キャンペーンで、一部VAIOアクセサリーが30~50%オフ! VAIOのバッテリーなども多数ラインナップしているんですが、これはおそらく、10月にWindows 7の登場と同時にモデルチェンジしてしまうであろうモデルなどのアクセサリーを特売してくれている、って感じなのかな? と、思いつつもVGP-BMS77が今回のセールには入っていて、9月25日までは6,980円で、My VAIO Pass プレミアムメンバーさんなら10%のソニーポイントプレゼント付きとのこと。迷わず、買いました。ということで、早速、届いたVGP-BMS77を開梱してみます。製品をみると。。。あ。そうか、製品自体は古くはないですが、箱がVAIO第2章のデザインのままなんですね。ホワイト&グリーンがテーマの第3章VAIOにはちょっとパッケージデザインが合わないのかも。で、中から出てきたのがこちら。マウス本体とACアダプター、充電クレードル、そしてマウスの説明書とBluetoothの説明書が入っていました。まずは、マウス本体をみるんですが、左が今まで使ってきたUSB接続の「VGP-UMS55」です。すでに2年半ほど使い込んでいるのでテカテカになりつつあるんですが。。。これ、比べてみてビックリしたのは大きさではなくて重さです。USBタイプのVGP-UMS55は当然電池などは入っていなくて、中は空洞。単なる普通のレーザーマウスなわけですが、これで約90g。たいして、この新規購入のVGP-BMS77ですが、充電池込みで約80gと、ワイヤレスマウスのくせにこっちの方が軽いんです! 1割以上の重量が違うと、たった10gの違いでもわかるものですねぇ。持った瞬間に軽くなっていることがわかります。スペック比較して知ってはいたんですが、これは軽い。本当にこれって電池が入っているのか!?と、裏のフタを開けてみたら、確かに電池は入っていました。乾電池タイプのものではなくて、携帯電話に入れるようなバッテリーなんです。なるほど、これは軽いはずです。さて、そんなわけで私のデスクトップに充電台をセッティングします。充電台にはUSBで給電するとかではなく、ACアダプターの接続が必要になります。ややコードは長目のACアダプターなので、これをコンセントにつないでなるべく線が目立たないように配線します。クレードルとの接触面には充電端子などは一切ありません。インタビュー記事によると、以前、ソニーで作っていた電話機の技術を使っているとかで、中にコイルが入っていてそれで充電をするんだとか。で、その充電面に金具などが誤って置かれると、それをご認識して電流を流してしまう可能性があるため、マウスを置く面を極力鋭角にして立てているそうです。コインなどを置いても下に落ちてしまうようにデザインされていて、この円柱形のクレードルは単に見かけのためだけではなく、実用性から作られたデザインというのが、またにくいポイントです。なお、空の状態からフル充電するには約8時間かかるそうです。さすがにそれは待てないので5分くらい充電してそれで試用開始。(^_^;)最初はおなじみのペアリングをしてドライバを自動で読み込ませます。bluetoothマウスを使ったことが無い方はご存じないと思いますが、この接続するためのセットアップって最初の1回だけで済みます。2回目以降はマウスの電源がはいったところで自動的に接続されます。で、このセットアップもそんな難しいものではありません。VAIOのタスクバーでbluetoothアイコンをダブルクリックして新しいデバイスの登録。そしてマウスのコネクトボタンを押すだけでOK。一度使ってみると、bluetoothは快適さがひとしおです。さて、そのVGP-BMS77の電源管理ですが、マウスのプロパティを開くと、なんと、マウスの電池ステータスとかがみることができます。5分くらいしか充電していないのに、残量48%になっているということは、最初から多少の電力は入っているみたいです。半分充電されているなら、ここからなら4時間ほどの充電でフル充電になりそう。今夜、帰ってから充電してみたいと思います。満充電状態で1日5時間使用なら4週間使えるそうです。今日1日使ってみたところでは1時間くらいで1%の電力を使っている感じでした。単純計算ですが実質100時間使えるということになります。充電管理の様子はたまにここをのぞくことでわかりそうです。その他、このマウスは解像度を変えられるとのこと。800dpi、1200dpi、1600dpiの3段階でより細かく感度をすることができるそうです。普通のマウスは800dpiで広いデスクトップを使う人などが解像度を上げるらしいです。私もこれは初耳だったので、試しに1600dpiとかにしてみたのですが、感度が良すぎて、マウスがフンヒュンとあちこちにいってしまう感じ。なので、1600dpiにしたらマウスのポインターの速度を遅くして使うことになるわけで。。。結局、そうやって使うなら800dpiでも良いじゃない、ということで元に戻して使っています。これはちょっとメリットがわかりませんでした。(^_^;)微妙なデザインをしている人とかだと、この違いがわかるんですかね。あとは、マウスの天面なんですが、これ革の様な表面加工がされています。VAIO type Aフォトエディションのパームレストと合わせるとすごく良い感じ。これもお気に入りポイントの一つです。「VAIOブランドの一番良いマウス」がこれで手に入りました。ちょっとお小遣いが少なくなっているこんなご時世でも購入することができる、一点豪華主義なお買い物の紹介でした。 ★ソニースタイル 期間限定特価のbluetoothマウス「VGP-BMS77」のご案内はこちらから
http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2009-09-07-2